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Cross talk社員対談人を知る

Vol. 03

社員

ビューティガレージを
支える
IT×物流のシナジー

  • # システム
  • # 物流
  • # キャリアプラン
  • # アルバイト
  • # インターン
  • # 若手の育成
  • # 社内の雰囲気
  • # チャレンジしやすい環境

Member

T.Yさん

T.Y

購買物流グループ
物流チーム リーダー

大学院卒業後、広告代理店に勤務。その後、ビューティガレージを含む複数の物流センターでアルバイトとして勤務し、2016年に正社員に登用。現在は物流倉庫の在庫管理や棚卸しのマネージメントを担っている。

I.Fさん

I.F

IT・システムグループ システムチーム

大学院ではアプリの開発やプログラムなどを専攻。大学院時代にビューティガレージの物流倉庫でアルバイトを経験している。2022年に新卒入社し、現在はシステムチームに所属。

K.Mさん

K.M

IT・システムグループ
グループ統括副責任者

介護、レコード会社、求人広告、ゲーム、ITなど多岐に渡る業界で社内SEとして勤務後、2020年にビューティガレージに入社。現在は、IT・システムグループ全体のマネージメントとIT全般の統制、セキュリティ関係、ECサイトの開発運営を担当。

Outline

ビューティガレージが業界の改革者たる所以は、会社の二本柱であるITx物流のシナジーに他ならない。物流のアルバイトを経て新卒からシステムチームに所属するI.FI.Fの上司でグループ統括副責任者であるK.MI.Fをアルバイト代から知る物流歴7年目のT.Y3名に、“システムと物流”における縦と横の関係性、そしてそれぞれの現場から見たビューティガレージの強みについて聞いた。

社員 社員

Section 01

物流を経験したことで
システム改善の
明確なビジョンが
思い描けた

僕は学生時代、ビューティガレージの物流センターでアルバイトをしていたんですが、当時は商品の大きさのデータが取れていなかったりと、勤務しながら色々な面で課題を感じていました。自分が大学院で研究していたのが空間認識や3Dスキャンの分野だったこともあり、その知識を活かして、物流の業務を楽にする提案ができるんじゃないか、というビジョンが思い浮かべられたのが入社のきっかけです。

当時、現場でそういった話はよくしていたよね。実際に、内定後にインターン業務の一環として、物流のシステムを改善する案を提案して、4ヵ月間をかけて運用まで頑張ってくれたのも、我々としてはすごく頼もしかったし、やっぱりそういう姿勢が大切だと改めて感じた。I.F君はやってみてどうだった?

自分がアルバイトをしていて、働く中でシステム化できたらなと思うことがいくつかあって、それを形にできないかなと思ってインターンの際に提案したんですよね。設計書の作り方やプレゼンの仕方などはK.Mさんやシステムチームの先輩方に教えていただき、物流の方々の要望もヒアリングしながらの制作だったので、難しかったですが、その分達成感は大きかったです。オープンな社風はアルバイト時代から感じていたので、システムチームに入って立場の上下関係なく意見やアイディアを聞いてくれるのは、すごくやりがいがあります。

意見をくれるのはありがたいことだし、いくらでも聞きます。ちゃんと俎上にあげて、会話をして対応を決める。投資して、見返りが大きいかどうかというところが判断基準だと思っています。I.F君がシステムチームに入ったことで、物流視点での意見が取り入れられるようになって、物流とシステムの連携が今まで以上に強固なものになるんじゃないかなと思っています。

社員

Section 02

自社での密な
コミュニケーションが
お客様へ還元する
第一歩

当時はコロナ真っ只中で、社員とアルバイトでの飲み会とかは難しかったですが、出荷業務が落ち着いた合間に、業務のこと含め、色々話しましたよね。アルバイト同士の雰囲気も良かったし、倉庫全体が一丸となって、業務に向かっていっているなと感じていました。

シフト制だから一堂に会することはないけど、物流ではトータル3桁くらいの人が働いているんですよね。携帯電話とかメールで簡単にコミュニケーションが取れる時代だからこそ、時間がある時はなるべく直接スタッフとコミュニケーションを取って、業務上でどこを改善して欲しいと思っているか、どんな悩みがあるのかを聞くようにしています。自社のスタッフや社員と密にコミュニケーションを取ることが、お客様への還元の第一歩なのかなと。

T.Yさんは、話しやすかった社員の方の一人でした。コミュニケーションの面では、物流を含めいろんな部署の意見を吸い上げないと自分の仕事が始まらないので、大事にしています。どうソリューションしていくかを考えるのは先輩方のほうが長けてるので、そういうところは頼りつつ、自分の強みはまず意見を引っ張ってくることだと感じています。

K.Mさんは若手の育成で気をつけていることはありますか?

将来を見据えて教育することですかね。システムの設計やプログラムの書き方といったスキルもそうですし、ゆくゆくはプロジェクトを引っ張っていけるようになってほしいのでプロジェクトの回し方なども教えます。あとは上場企業の一員としての一般常識も持っていて欲しくて、情報セキュリティに関する知識・モラルみたいなこともしっかり伝えて、どこへ行っても通用する、個人の市場価値を上げることを心がけていますね。もちろん、アイディアや意見など、若手でも積極的に提案できるようなチームの雰囲気づくりも常に意識しています。

僕が営業グループで研修していた時も、新しい社内ツールを導入する提案をしたら、ツールの選び方や費用対効果の考え方などはもちろん、提案の仕方なども丁寧に教えてくださいましたよね。どの部署にいても、自分でみつけた課題に対して取り組ませてもらえる空気感というか、若手でもチャレンジしやすい環境だなと、感じることが多いです。任せてもらえるからこそ、責任感をもって業務に取り組むことができます。

社員 社員

Section 03

アナログな部分を
システマティックに
することで
受け入れる器も
大きくなる

K.Mさんは介護、レコード会社、求人広告、ゲームなど多様な業種を経て、2020年にビューティガレージに入社されたんですよね。入社当時の会社の印象はいかがでしたか?

美容業界や卸業は初めてで、業界自体がまだアナログだなと入社してから感じました。物流に関しては、入社後に実際のピック作業をやらせてもらって、システムで解決できることがないかいろいろ考えましたね。すでにWMS(倉庫管理システム)は導入されていたので、それをもっと最適化する方法とか。システム改修はお金の面も含めて大きな規模の話になってくるので、時間はかかるのかなと思いますが、優先度の高いところから着々と改善を進めています。

物流はまだまだ、アナログな作業が多いんですよね。社員とアルバイトさんが連携して日々業務を行っているのですが、平均的にたくさん出荷できる日もあれば、そうでない日もあるので、人が増えれば増えるほど、お互い共通認識を持っていないとうまく進んでいかない。だからこそ、システムの力を借りて業務を改善して、作業効率をもっとあげることができれば、受け入れられる器も大きくなるのかなと。

会社の勢いに合わせて、物流システムをどんどん改善したいですよね。

そうなんですよね。世の中には革新的な物流システムを導入している企業がたくさんあるので、そういったベストソリューションを参考によりよくしていければいいなと思っています。

社員

Section 04

美容サロン向けECサイトの
パイオニアが誇る
圧倒的な商品数と
人の手を介する
温かさ

僕は物流にいた歴の方が長いので、一般的に考えるビューティガレージの強みとは逆かもしれないのですが、商品がすぐ届くわりには、ピッキングや梱包など、人の手をすごく介しているんですよね。明らかに人の手で梱包されているから、温かさが違うなと。エンジニアとして、システムで課題解決を目指すのはもちろんですが、なるべくその温かさが失われないように、アナログとデジタルを融合させていきたいと思っています。

僕がビューティガレージの強みを物流視点で考えると、うちは東日本と西日本、2拠点あることと敷地の広さが強みかなと。お客様のニーズにできるだけ応えられるように、一通りの商品は保管しているので、それも物流倉庫が広いからできていることだと思います。自前の倉庫をもっているというのもスピード配達やコスト削減において重要ですね。システムチームをはじめ、できる限り他の部署の社員と協力して現場の負担を減らしていって、今より快適な職場環境を提供できる物流倉庫にすることが目標です。

僕が考えるビューティガレージの強みは、いくつかある美容サロン向けBtoBECサイトの中でも、うちが業界で最初という点ですね。他社に比べて先端の技術を取り入れる土台が違うと思います。そういった筋肉質な経営を目指す姿勢が全社的にあって、そしてそれに向けた準備もある、というのも強みかなと。会計、物流を含めて、システムの力で全部の業務を統一して効率化するというのが最終的な目標なんですが、効率化する上で上場企業としてやらなければいけない動きもあるし、セキュリティを担保しなければいけない部分もあるので、その辺のバランスを見ながら、システムの力をもっと最大限に活用した、業務改善を目指していきたいです。

社員