若手から未来の
リーダーを
育成する。
挑戦を後押しする環境と
会社の強みとは
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Member
C.T
東京本社営業グループ
アカウントサービスチーム
2023年4月新卒入社。ショールームでの接客、問い合わせ対応。「CX向上」プロジェクトにて、有人チャットサービスを担当し、一部ユーザーのみを対象にしたテスト運用から、全国への範囲拡大等、サービスの安定稼働に貢献。2024年度社内MVP新人賞受賞。
A.T
東京本社営業グループ
アカウントサービスチーム
2025年4月新卒入社。ショールームでの接客、問い合わせ対応。「EC改善」プロジェクトに参画。ユーザーにとってより使いやすいサイトを目指す。
S.F
経営管理グループ
採用チーム
2021年4月新卒入社。「東京本社営業グループ アカウントサービスチーム」での勤務を経て、25年3月にジョブチャレンジ制度を活用して「採用教育チーム」へ異動。主に新卒採用と社員教育を担当。
※掲載記事の内容は、取材当時のものです。
Outline
美容業界への興味から新卒で入社した、2021年入社のS.F、2023年入社のC.T、2025年入社のA.T。現在、3人は部署の垣根を越え、若手ながら責任ある仕事を担い活躍中。なぜ早期から主体的に挑戦できるのか。その原動力となる「業務の仕組み」や「成長を支える取り組み」について、現場のやりがいと共に語ってもらった。
Section 01
「ECの強み」×「ショールーム」。
最高の仲間と美容業界の未来を創る。
僕が美容業界に興味を持ったのは、自分が野球部を引退して髪を伸ばしたとき、外見の変化が自己肯定感やメンタルを上げてくれると肌身で感じたのがきっかけです。そこから、単に商品を売るだけでなく、人の人生や仕事に深く関われる美容業界の素敵さに気づいたんだよね。ふたりはどうしてビューティガレージに入社したの?
私は祖母がサロンを経営していた影響で、当初から美容業界を志望していたんです。多くのディーラーを調べる中で、ビューティガレージのECサイトに将来性を感じたのが一番の決め手です。ここなら業界の先を行く仕事ができると思って入社を決めました。
私はS.Fさんと同じで、美容室などで自己肯定感が上がった経験から、技術者の方々に恩返しがしたいと思い美容業界を志望していました。技術者の方たちのサポートをしたいと思った時に、単なる販売だけでなく、開業や経営まで支えるというビューティガレージの姿勢に深く共感したんです。
なるほど!ふたりは今どんな業務を担当しているの?
現在はアカウントサービスチームで、ショールームでの接客や商品提案、サービスのご紹介をしています。電話やメールだけでなく、チャット対応をしたり、お客様の悩みや希望をスピーディーに解決できるよう取り組んでいます。
私もC.Tさんと同じチームに配属され、10月から営業としての業務をスタートしました。これから開業するお客様一人ひとりに合わせ、サロンの雰囲気にぴったりの商品提案ができるよう心がけています。S.Fさんは今でこそ採用チームですが、その前は私たちと同じアカウントサービスチーム所属だったんですよね?
そうそう。入社後はまず今のふたりと同じ東京本社の営業グループで、個人・法人の両方の営業を経験したんだ。そこから採用チームに異動して、今は営業で培った経験を活かしながら、新卒採用を中心に担当しているよ。現場を知っているからこそ伝えられることもあるなと感じながら取り組んでいます。
S.Fさんが新入社員時代にやりがいを感じていたり、苦労したりした部分って、どんなところですか?
僕が入社したのは5年前だけど、最初は覚えることも多くて、そのスピード感についていくのに必死だった。でも、相手の立場で考える力や、自分の言葉でお客様に伝える力は、間違いなくそこで鍛えられたなって思う。
なるほど~。
個人・法人の両方を経験する中で、特に法人は一社と深くお付き合いするので、最初は関係構築の難しさがあった。そこで意識したのは、成果を出している先輩のマネをすること。コミュニケーションの取り方を参考にしたり、アドバイスをもらったりして工夫していましたね。今ふたりはショールームでの接客でやりがいを感じることはある?
お客様に「対応してもらえて良かった」と言っていただけるとやっぱり嬉しいですし、スタッフが直接向き合うことの重要性を強く感じますね。ECサイトだけでは分からない部分を確かめにショールームへ来られる方も多いので、リアルな場だからこそできる価値提供を大切にしたいと考えています。
わかります! 事前にECサイトで情報を調べてから来店される方も多く、具体的なイメージを共有しやすいのは、この両方があるからこそですよね。私はまだ経験が浅く、すぐにC.Tさんを頼ってばかりなのですが(笑)皆さんお忙しい中でも手取り足取り優しく教えてくださるので、本当に助けられています。先輩方が一緒に前進してくれる環境が、すごく心強いです。
営業グループは本当に活気があって、みんな和気あいあいと周囲を巻き込みながら進んでいくよね。いろんな部署と協力してお客様をサポートしようというあの雰囲気は、すごく良いなと思う。
営業って個人で競い合うイメージもありますが、うちはしっかり連携する文化があるんです。誰かがボソッと言った一言を周りが覚えていて、声をかけてくれたり…!自分一人で抱え込まず、チームみんなでお客様を対応している感覚なので、すごくやりやすいですね。
あと、自分から動いて仕事に取り組むスタンスも強いよね。それは今のチームに異動してもすごく活きているよ。お客様の課題は営業だけで解決できないことも多いけれど、だからこそ他部署に協力を仰ぎながら「絶対に解決しよう」とするマインドがある。そうやって周囲を巻き込んでやり抜く力は、アカウントサービスチームの本当にいいところだなって思うよ。
Section 02
プロジェクトに
参加する責任感が、
確かな自信と
やりがいに繋がる
C.Tさんは2024年度社内MVP新人賞を受賞しているんだよね。
入社3年未満の社員が投票で選ばれる「新人賞」をいただきました。入社当初、何もわからない私に、自分の仕事を置いてまで質問しやすい空気を作ってくれていた先輩方に、いつか恩返しをしたいという一心で日々の業務に取り組んできたので、受賞という形で少しでもお返しができたのかなと感じています。本当に、先輩方の支えがあってこその受賞です。
毎年あるMVPの発表は、日々のモチベーションのひとつにも繋がっているよね。
正直、受賞したことでプレッシャーも感じています(笑)一つひとつの行動を見られているんだと思うと身が引き締まりますが、それが「もっと頑張ろう」という良いモチベーションになっています。
ちゃんと会社が見ていてくれていると感じられるのは嬉しいよね。そんな中で、ふたりが自分から積極的に取り組んできたことって何かあるかな?
そうですね、私は入社1年目から、チャットでのお問い合わせ対応のプロジェクトに参加しました。電話やメールより気軽に利用しやすいチャット形式でお客様とやり取りできる環境を拡充させ、ラフにお客さまが相談できる場を整えたいと思ったからです。最初は関東圏だけの小規模の運用でしたが、より多くの方にご利用いただけるよう、マニュアル作成ならびに運用改善における土台作りを行い、今では全国でご利用いただけるようになりました。ビューティガレージには「これがやりたい」と手を挙げれば任せてもらえる環境がある。そこは、うちの良いところですよね。
私はECサイトの利便性を高める「EC改善プロジェクト」に参加しています。まだ入社して間もないのですが、だからこそ気づいた改善案を伝えたところ、「確かにそうだね、どんどん提案して!」と背中を押していただいたんです。驚いたのはそのスピード感! 現場で出した意見がすぐに役員の方々にまで届き、検討が進んでいく。新人の意見もしっかり拾い上げ、即座に形にしようとする環境には本当に驚きましたし、やりがいを感じました。
Section 03
「学び」を支える
制度と仲間。
公私ともに
充実できるから、
もっと高みを目指せる。
今おふたりが自分の成長のために勉強していることってありますか?
私は新卒で美容業界の知識もゼロからのスタートだったので、今はとにかく商品の勉強に注力しています。美容室だけでなく、ネイルやエステ、アイラッシュなど幅広い分野のお客様に提案できるよう、パンフレットを読み込んだり、実際にシャンプー台で寝てみたり、自分自身が実物に触れて体感することを大切にしています。自分なりの比較や実感を交えてお話することで、お客様に自信を持って商品の魅力を伝えられています!
お客さまとの会話が弾むとうれしいよね。私はこれからは商品だけでなく、開業支援やサービス提案の知識を深めたいと思っていて。そのために、今は社内試験である「コンシェルジュ検定」の勉強に励んでいるところです。資金調達やマーケティング、物件、補助金などの幅広い知識を身につけることで、サロンの経営サポートまで踏み込んだ接客をしたいです。
素晴らしい!ふたりとも頑張ってるね!僕はこれから学生さんや社員との面談機会が増えてくると思うので、より専門的なスキルを磨きたいと思って外部の専門講座に通って資格取得を目指す予定。ビューティガレージには「資格取得手当」があって、対象の資格を取ると毎月の給与がベースアップする制度があったりして、励みになるよね。
あと、自ら手をあげて希望の部署に移動できる「ジョブチャレンジ制度」っていうのもありますよね!S.Fさんもこの制度を使って採用チームに異動したんですか?
そうそう。以前、学生さんに社内を案内する機会があり、その時にリアルな仕事の話をしたことがあって「自社の価値や仕事の現実を誠実に伝えること」の重要性を強く感じて…。入社後のギャップをなくし、納得して入った上で活躍してほしい。そのための第一歩である「採用」に深く関わりたいと思ったんだよね。ほかには、入社してすぐには研修制度とかもあるよね。
たしかに、40以上の全部署を回る独自の研修制度があったおかげで、配属後もスムーズに仕事をこなせていると感じます。私が研修の中で一番印象に残っているのは、物流センターでの研修。実際にどういうフローで荷物が流れているのかを初期段階で学べたおかげで、お客様に対しても、お届けまでの流れを自信を持って具体的に説明できています。
研修では全部署の方と対面で話す機会があるから、入社後すぐに関係性や人柄を知ることができるよね。その時の繋がりが、部署を越えたスムーズなコミュニケーションに生きているんだと思う。
まさにそうですね。「この内容はあのチームが担当している」と理解できているからこそ、お客様対応で何か起きた際も、迷わず適切な部署へ連携できますし。今のスムーズな働き方は、あの網羅的な研修があったからこそ。私にとっては、なくてはならない経験でした。
研修を通して自分のやりたいことを見つけて、どんどん新しいことにチャレンジしてほしいね。
あとは、今もすごく助けられているのがeラーニングの教材です。新人だと何をどこから調べればいいか迷うことも多いのですが、開業支援や各種サービスなどの要点が動画で分かりやすく分類されているので、自分のペースで何度も復習できて助かります。
他には育休や有休も活用しやすい環境が整っているよね。育休は男女問わず同等時間取ることができたり。
プライベートもすごく充実させやすい環境ですよね。1日有休はもちろん、時間休や半休も柔軟に取れる。営業職だと担当のお客様がいて休みづらいと思われがちですが、実際はそんなことはほぼないですし。アカウントチームは平日休みもあるので、それと有休を組み合わせて連休にすることも可能です。
先輩方自身も積極的に有休を使っているので、新卒の私でも変に気兼ねすることなく休みを取れる。そんな風通しの良さは、入社してすぐに実感したことのひとつですね。あとは部活もありますよね!
A.Tさんと私はゴルフ部に入っています! 何か月かに1回コースを回ったりしています。この前は15人ぐらいで伊勢原まで行きました。
先輩に誘われてゴルフ部に入部したのですが、始めてみたら本当に楽しくて。部活動を通じて社内のコミュニケーションの輪がぐっと広がりました。今ではプライベートの日でも、先輩と練習に行ったり、一緒にラウンドしたりしています。仕事以外の場所でもこうして仲良くさせていただけるのは、本当に嬉しいですし、入部して良かったです。
Section 04
ビューティガレージの
強みを活かし、
多彩なキャリアの中から
次なる目標へ。
営業と採用というふたつのチームを経験されたS.Fさんから見て、ビューティガレージの強みはどんなところだと思いますか?
そうだな、採用チームになってから改めて美容業界のいろんな会社を調べてみたんだけど、やっぱりビューティガレージほど幅広く事業や部署が揃っているところって、他にあまりないと感じたかな。だからこそ、新卒の皆さんにとってもキャリアの選択肢がすごく広がっていると思う。ふたりはどう思う?
私は実際働いてみて、若手でも声を上げればそれを会社がしっかり汲み取ってくれるのを強く感じました。先輩たちがみんなで守ってくれるというか、上に押し上げてくれる感覚があるんです。質問もしやすいですし、若手の背中を全力で押してくれる社風は、本当に心強いなと感じています。
意見も聞いてくれるし、スピード感があるのは本当に強みだよね。それと、お客さまにも「幅広いサポート」ができるのがうちの強みだと思う。毎年新しい事業が増えて、売上もずっと右肩上がり。これから1年、2年と経つごとに会社がもっと大きくなっていくはず。その変化を感じながら働けるのは、すごく楽しみで贅沢なことですよね。S.Fさんは何か目標はありますか?
僕の今の目標は、学生の皆さんにとって「一番安心して相談できる存在」になることかな。まずはそこを目指したいと思う。その上で、入社してくれた方がしっかり活躍できるような環境や土壌を整えていきたい。採用担当として正直に言うと、最初から美容業界にどっぷり興味がなくても全然いいと思っていて。異業種を見ている学生さんがうちの多種多様なビジネスモデルに惹かれて門を叩いてくれるのは大歓迎!ふたりの目標は?
私は、お客様と何年経っても変わらずお付き合いができるような営業マンになりたい、というのが大きな目標です。ビューティガレージの良さは、商品を買っていただいて終わりではなく、その後のアフターフォローや新商品のご紹介など、ずっとお客様に寄り添い続けられる仕組みがあること。これからも一人ひとりのお客様に長く親しんでもらえるようしっかり向き合っていきたいと思っています。
私は、実際に営業として働いてお客様と向き合っているうちに、商品の先にある「サロンのあり方」や「サロンを存続・成長させる仕組み」そのものにすごく惹かれていて…。今はその経験を活かして、開業支援などを通して、オーナーさんの夢を形にするサポートをしたい。現場を経験したからこそ、この考えにたどり着けたと思っています。