ビューティガレージ BEAUTY GARAGE RECRUITMENT SITE 2019

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PROFILE

大学卒業後、アニメーション制作、接客販売業を経て、20代後半からWebの世界に飛び込みました。Webデザイナーとして約5年、自社サービスサイトとECサイト運営に携わったのち、2011年にビューティガレージに入社しました。

ビューティガレージ志望動機

ビューティガレージは自社ECサイトを運営し、さらにB2Bでの展開ということで、これまでの経験を活かしつつ、未知の領域へ挑戦できると感じました。またECサイト以外にも、様々なサービスサイトを展開することで、美容サロンの開業から経営までワンストップでサポートできるビジネスモデルにも魅力を感じました。

担当している仕事は?

「サービスに関するものなど、ほぼすべてのwebサイトを制作しています」

私が所属するWebデザインチームでは、ビューティガレージが運営するほぼ全てのサイトのデザイン・コーディング、サイトによってはフロント・エンドまでを担っています。メインは事業の柱であるECサイトですが、バナーやLPの制作だけでなく、UI/UXデザインも担当します。 “デザイン”というと、感性が重要と思われるかもしれませんが、Webデザインの本質は感覚的なものではないと、私は考えています。最近、あるスポーツブランドの「デザインは機能性に従事する」というコンセプトを目にしました。元は有名な建築家が提唱したもののようですが、これはWebデザインにも当てはまります。UI/UXに限らずバナー1つをとっても、作成したデザインには果たすべき機能(役割)が必ずあります。作ったデザインでその役割を果たせるか、ユーザー目線で考え抜き具現化することこそ、我々の仕事の本質だと考えています。

入社して良かったと思う瞬間は?

「勤務年数に応じてさまざまなやりがいや喜びが得られること」

入社当初は、自分自身で手掛けたLPやUI改善によって売り上げが伸びたり等、周囲の反応が良い時にやりがいや喜びを感じていました。現在もWebデザイナーとして制作業務を行っていますが、チーム責任者としてメンバーのデザインをチェックする機会も増えました。デザインについては、何をどこまでアドバイスするべきか常に悩んでいますが、ニュアンスを伝えただけで期待を大きく超えたものがあがってきた時は、自分自身で満足するデザインを作れた時よりも嬉しいですね。

これからの目標は?

「デザインを通じて社会と美容業界とビューティガレージに貢献し続ける」

ECサイトを進化・改善し続けることはWebデザインチーム不変のミッションです。拡張性の高いシステムにしたことで、様々なサイト機能を実装する目途は立ちましたが、そうした便利な機能をユーザーに対して有用なものとして浸透させるために、デザインが果たすべき役割は非常に大きいといえます。デザインを通じて「美容サロン向けECサイト圧倒的No.1の地位確立」に貢献する、そのために個人としてもチームとしても一層精進したいと思います。

ビューティガレージに向いている人はどんな人だと思いますか?

「妥協せず考え抜き、それを実行できる人」

妥協せず考え抜き、それを実行できる人」でしょうか。ただ、仮に考え抜いた最良と思える提案も、打ち砕かれることはあると思います。そのような場面でも引きずることなく、すぐに代案を考えられる精神的なタフさも必要です。誤解してほしくないのは、自分の提案を達観し、何を言われてもその通りにやり直す、ということではありません。自身の提案に責任を持つからこそ、否定されることで傷みを知り、同時に何かしらの“気付き”も得られるはずです。それを糧にさらに良い提案をしようというモチベーションにつなげられる人でしたら、きっと活躍できると思います。

FAVORITE

お気に入りの時間

愛猫と過ごす時間が最高の癒しですね。スマホの写真はほぼ愛猫が占領しています。元々写真を撮るのは好きだったのですが、猫の魅力を収めるために、モーションフォトや動画も駆使するようになりました(笑) あとは、城(跡)が好きで、城を目当てに旅行をしています。最近行った中でのお気に入りは備中松山城です。山をかなり登った先に現れる圧巻の石垣と天守、街中にある城では得られないタイムトリップ感があって最高でした。

自分がいちばん「変わった」瞬間は?
「世の中に名前が出る仕事の裏側に関われたとき」

新卒でアニメーションの制作会社に入社しました。分業で成り立っているアニメの制作現場をつなぎ、スケジュール管理をする“制作進行”という仕事で、報・連・相や先読みして動くことの大切さをとことん叩き込まれました。初めてTVシリーズの1話全体の進行管理を担当し、放送で自分の名前がクレジットされたのを見た時の感動は今も忘れません。自分の力だけでは決して完結できないアニメ制作の仕事を通じて、他者視点の大切さを学びました。

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